


居酒屋「弁慶」は小さなお店です。
もともとはマンションの階下にあったのですが、そのマンションが建て替えられることに
なり、現在は仮設店舗で営業しています。
仮設店舗には「弁慶」の他にも、居酒屋が入っています。
仮設店舗はプレハブで正直味も素っ気もないような店舗なのですが、「弁慶」と他の居酒屋さんとの大きな違いはこの写真の提灯です。
「弁慶」の店主は「仮設とは言っても、やっぱり居酒屋にはこれがなきゃ。」と言って、この提灯を持ってきました。
営業時間になると、何とも言えないほのかな灯りが点いて、1日の疲れを癒したい私はついつい吸い込まれてしまい、すっかり常連になってしまいました。
お隣の居酒屋さんにも1度は行きたいと思いつつ、今日も「弁慶」からの温かい提灯の灯りに吸い込まれてしまう私なのです。
※ 開店中の写真は店主の許可が得られなかったので、閉店後に撮影

何故あまり行かないかと言うと、何時でも行けるから。ただそれだけ。。大した理由は無い。
駅から駅まで数分、歩いても20分ほど。
大抵歩く。
此の街は駅から半径100メートルほどに20数件の飲み屋が有り、商店と相まって混在して
いる。まぁ〜田舎町の飲み屋街、繁華街と言っても大した事はない。東京や横浜の其れとは
比較にならない程。。。。
ブラブラ歩いていると、初めて見る店に出くわした。
看板が天国! デッカイ提灯に天国! 好い気分に成れるって事かな?
店先に並べられた魚介類・・・・生きている!
ハッポースチロールを水槽代わりにして、エアーポンプまで入れて!
なかなか粋な演出。。。早速はいってみようぉ〜〜

「どこかいい店ないかなぁ〜」と探していたときに見つけました!
お店の前にいっぱい飾ってある提灯には、
「たこ焼き」「酒」「おでん」「串焼き」「焼きとり」「居酒屋」の文字が・・・
つまり何でもありってことですね(笑)
これなら、気張らずに入れそうだし、
みんなの好みに合うものがきっとあるはず!!
早速予約して、いざ飲み会♪♪
実際に食べたのは、季節の鍋物でした。
とっても美味しくて、これからも通うことにしました!
どうやら、近くにある大学の学生がよく使うお店のようですね。
店内は騒ぐ学生の姿もちらほら。
う〜ん、楽しそうだなぁ!!

私たちの世代では、飲み食いというより、ある種独特のコミュニケーションの場だったような気がします。
この赤ちょうちんは前橋の駅前にあるお店のものですが、名前が赤ちょうちん MORRISONというのですから、時の流れを感じずにはいられません。
わたしたちおじ様族は肩身を狭くしてひたすら呑むしかありません。決して店のサービスが悪いわけでも、食べ物がまずいわけではないのに、何故か落ち着けない。
それだけ年をとったということなのでしょうが、私には昔の赤ちょうちんのひなびてはいるが、人情が感じられる店であってほしいと願ってやみません。
今の日本に欠けているものは、形だけ伝統を重んじながら、そこに魂のようなものがないといことかもしれませんね。

私が、店頭にある提灯が印象深かったので
それにつられ、てつい入っていった
お店というと、大阪に出張したときですね。
お祭り好きの私は、だんじり祭を彷彿させる
“提灯”を飾ってあるラーメン店に入ってしまいました。
店内に入ると・・・
店内はだんじり祭一色。
ちょうちんやはっぴから各町のカレンダーまで…。
もちろん私が食べたのは、名物!だんじりラーメンです。
お味もGOO!
さすが食い倒れの街大阪。
有意義な出張でした。
それにつられ、てつい入っていった
お店というと、大阪に出張したときですね。
お祭り好きの私は、だんじり祭を彷彿させる
“提灯”を飾ってあるラーメン店に入ってしまいました。
店内に入ると・・・
店内はだんじり祭一色。
ちょうちんやはっぴから各町のカレンダーまで…。
もちろん私が食べたのは、名物!だんじりラーメンです。
お味もGOO!
さすが食い倒れの街大阪。
有意義な出張でした。