
もうぱっと見ただけで、お肉と日本酒がおいしいんだっていうのは一目瞭然!
豚肉といっても全国各地、いろんな種類のお肉がありますが、このお店ではなんと毎朝全国各地から直送されたお肉と100種類以上のお酒が楽しめるそう。
女の子達から「かわいいー」「超うける!」などの声があちこちのテーブルから聞こえてきそう!
初めてのデート、彼女の好みがわからなくても、このかわいい提灯のあるお店なら間違いなし!ちょっと会話が止まった時でもこの提灯の話題で会話が復活すること間違いなし!
上司を誘ってもかた苦しくならず、同僚を誘っても会話がはずむのもぜーーんぶこの提灯のおかで!どんなシチュエーションにもピッタリですね。

提灯から、放たれる光りが、大衆で比較的、入りやすくホットなコミュニケーションが常連をいざなう。
立ち飲み屋の発祥は江戸時代天明年間。酒屋が量り売りをしていた頃、客に味見をさせたのが「升酒」「立ち飲み」の始まりとされる。やがて、腰掛け台を出し、つまみを提供したのが「居酒(いざけ)」と呼ばれ、煮売り酒屋へと発展、屋台までもが登場したそうです。
他の店より、「濃いめ」の焼酎の水割りやお湯割りも、焼酎好きからも評判で支持が良い。
前に、言った時は特に寒いからという理由で「湯豆腐」も頼んでみました。
沸騰寸前の豆腐はダシに染み込ませると「最高の湯豆腐」になると有名です!
帰り際、精算を終え、身体が温まった目の先には、提灯があり何ともいえぬ安堵感が、そのまま居心地の良さを高めてくれる大人の空間にもなっている。
そして、「また!よろしくね。」・・と言い帰宅する。

提灯、っていうと、やっぱり飲み屋さん(笑)のイメージですよね。
私もやっぱりそう。
でもね、それがふらふら〜って、ついつい入りたくなるようなのを見つけちゃったんです。
それが、写真のもの。
「やきとり」って、すごく分かりやすい!!!(笑)
それだけに、物凄く魅力があったんです。
下手に店名とかじゃなくて、何を扱っているかを書いているから、逆に入りたくなったんですね、きっと(笑)
うーん、提灯って、やっぱり宣伝効果、大きいですよねぇ……。

何てったって【日本一旨いラーメン】だぜ!
こりゃぁ〜どんなもんか一度御賞味せねば!という衝動に駆られたのは書くまでもない。
店内に入って【豚骨ラーメン】をオーダーしてみる…
待つこと数分…俺の前に出てきた【豚骨ラーメン】は何処にでもありそうな白いスープのラーメンだ。
これが【日本一旨いラーメン】なのか!
俺は、期待一杯で最初の一口を食べてみる…ん?確かに旨い…だがこれが世界一…いや【日本一旨いラーメン】なのか????
と疑問が脳裏をリフレイン♪し始めた。
それならあの伝説の【一万円ラーメン】ゎ?
少なくとも【博多一風堂】の【赤丸新味】よりも美味しいんだな!
と勝手に脳裏で甲乙付けてる自分自身が何か侘しい…でもこの提灯、詐欺っぽいけどインパクト大でひきつける魅力も大だ!
そう思うと今度は【信ずる者は救われる】というフレーズが脳裏をリフレイン♪し始めた。
そうだ!ここのラーメンを日本一旨いと思えばそれでいいいんだ!
暗示の力は恐ろしい…気を取り直して再び麺をすすってみると些か美味しくなってるような気がした。

おおきな提灯があるから、絶対分かるよ!といわれ
めじるしを見つけること1時間
あったあった。大きな提灯
ここは口コミでも美味しいと評判のラーメンやさん
この提灯のおかげでよーくわかった。
だから思わず写真を撮ってしまった
わりと分かりにくい場所だったけど
提灯の明かりがひときわ目立った
とても情緒的なあかりだった
いいもんだなぁ・・・・
提灯のあかりって。
やっぱ、ラーメン屋さんは提灯だわ!
もちろん、提灯のセンス同様、あじのセンスもすごくよかった。
また、行こう。


10年近く主婦になってからはあまり行っていないのですが、
以前は主人に連れてもらって、何度か食べに行きました。
今も主人は会社帰りに同僚とよく利用する焼き鳥屋だそうです。
和歌山市内ではメインストリートの国体道路にある大吉は、和歌山では1号店だとか。
店の表には、「かわ」「ずり」「手羽先」「つくね」「きも」「はさみ」などの
メニューを書いた、小さくてかわいい提灯がいくつも並んでいます。
大きな提灯にお店の名前をドンと書いたのはよく見かけますが、
こんなにアクセントになる提灯も、インテリアのようでおしゃれな気もします。
子供のプールやお習字の送り迎えの帰りに、よく前を通るのですが、
大吉の看板が赤くともっていて、とても印象的です。
自転車で前を通ると、甘辛いたれと、炭火焼の焼き鳥の良い香りがして、
思わず足を止めてしまい、子供とお腹すいたねって帰ることも・・・。
もう少し子供が大きくなったrら、今度は家族で行きたいなと思いました。


そこにあったのは、なんとも情緒たっぷりな小さな季節料理のお店・・・・・・
さばの味噌煮、・・・・・・枝豆・・・・・・・大根の煮付け・・・・・・・
カキ氷も、あったりして、本当に夏らしい気分を味わえました。
最近、食物に季節感がなくなって、味気ない思いをしていたところに、こうした昔ながらの味わいあるお店を見つけて、有頂天!!
さっそく、友達と誘いあわせて、再び次の休日に訪れました・・・・・・
あの、懐かしい、提灯の灯りに誘われて・・・・・・・

提灯は1個でも、並んでいても、目にとまります。
このお店は、常連客で賑わっているお店です。
前から提灯が気になっていたので、先日行ってきたんです。
焼き鳥がおいしいんです。一番好きなのはねぎまと、砂肝。
ビールも日本酒も焼酎にも合うんです^^
ちょっと一杯。。そんな感覚が一日の疲れを癒しますね。
これは、日本独特の文化かも。。
中に入ると、焼き鳥の雰囲気がたっぷり。。
テーブルもいいんですけど、カウンターもいいですね^^
一人で入れる雰囲気が好きなんですよ。


車で走っていたとき、提灯がある店があったので、思わず入ってしまいました。このごろ、提灯はめったに見ないですからね。お好み焼きをやっているお店でした。
提灯がつるされていることから分るように古風な感じのお店でした。店の中も古風でいろんな置物が置かれていましたね。
お好み焼きは、おいしかったです。提灯をつるしているので、人目を引くだけが目的かなって思ったのですが、味がしっかりしていたので、目立つだけの目的で提灯をつるしているのではないなって思いましたね。店主もまじめそうな人でした。かなりお客さんも多く、よく流行っていましたね。
食事どころですから、提灯をつるすだけの味がないと2回目は着ませんよね。でも、このお店は、2回目も3回目も来るお店でしたよ。味で勝負していながら、提灯でも目立つといういい展開をしている典型的な店でしたね。
比較的家から近いので、最近は、ちょくちょく行くようになりました。
提灯につられて入った店の常連になるなんて、ちょっと自分でもビックリしています。

営業で疲れた帰り道。
ちょっと一杯飲みたいと思って、駅まで歩いていると、暗い夜道の向こうから、やきとりと書かれた赤提灯がほんのりとした明かりで光っている。
明かりにつられて、店の近くまで来ると、なんともいい香りがする。
匂いにつられて、ふらっと店内に入ると、さらにやきとりの香ばしさが鼻をくすぐる。
カウンターだけの小さな店。
それだけに温かみがある。
やきとりもうまい。
穴場を発見したと思った。
あのやきとりと書かれた赤提灯が私をこの店に導いてくれたと思うと、今でもなんだか微笑ましい気持ちにさせられる。

赤と黒の二色しか使われていないシンプルなデザインだが、日本人には馴染みのある「提灯」。そして、なぜか昔の日本を醸し出す効果もある。「提灯」を見ていて、不快に感じる日本人は少ないだろう。なぜなら、「提灯」は日本の文化を象徴するものであり、現在まで受け継がれてきた伝統的な代物である。今でこそ、「提灯」の本来の用途は、変わってきてしまっているけれども、「提灯」が街のあらゆる場所で見られるということは、私たちは、日本文化の一部である「提灯」を通して、伝統ある私たちの文化を継承しているのである。
「提灯」と言えばオヤジがよく集う居酒屋って
イメージありますが、アタシ達女性にとっても
とても魅力的な場所です。
アタシも独身でOLの頃は、よく会社の上司の方
に飲みに連れて行ってもらってました。
そのお店の入口には、大きな赤い提灯がぶらさがって
いて、いかにもオヤジが行きそうなお店でしたが、
そこで出してもらう料理はとてもおいしく、
大将は昔、漁師をしていたそうで、魚料理なんて
新鮮なものばかりで最高でしたね。
女の子同士で飲みに行く時は、オシャレなお店
に行くことが多いですが、オジさんと行くと、
こんなお店が多いですが、出してくれる料理の味は、
オシャレなお店よりおいしいかもしれませんね。
ボクがよく行く飲食店で、提灯を店内にたくさん
設置している居酒屋があります。
そこの店内には、所狭しと提灯があり、
その店の大将も、とても祭り好きな方で、
祭りシーズンになると店を閉めてまで
祭りに参加するほどの祭り好きです。
それだけに店内は、年中祭りの雰囲気で
神輿の写真なども店内にたくさん飾って
あります。
その店の雰囲気と大将の性格のせいで、
いつもその店に行くと盛り上がって飲みす
ぎてしまいます。
ただ、最近はこんなに盛り上がれる店って
少ないのでボクは好きです。
夏の帰省中に母や妹たちと、食事をしようということになり、街の中心部でみんなで食事できるお店がないか、
歩いて探していました。
そんなときに目に付いたのが、入り口に『提灯』のあったお店なんですね。
日本人だったら、見慣れている?
イエイエ・・最近、こんな和のテイストがわたしの心をくすぐるのです。。(笑)。
和食のお店なのかとおもいきや、和を中心としているようですが、アジアン風の食事や無国籍料理もあるようで、
ここだったら、わたしたちでも、高齢の母も食べられる食事ができるのではないかと、初めて入ったお店でしたね。。。。
『提灯』って居間は、中の明かりがろうそくを使って使用しているとことはそんなにないようで、ほぼ、電気使用なのでしょうが、外から見ると、その明かり歯人の心を
和ましてくれる様に感じます。。
日本人にはほっとする『提灯』ですね。
私の地元には全てが逆さまになった居酒屋がありました。外から見ると店がひっくりがえっているような感じだったんです。残念ながら現在は普通の店になってしまったのですが。
その店はメディアなどでも何度も取り上げられているのですが、お店も屋根が下にあり、天井が床のようなデザインになっているのです。
ですから提灯も地面から生えているような感じで置いてありましたよ。だからそれに釣られて入ってしまうんですよね。どこの店に行くか迷ったら、その店にしていました。
私も友人たちと何度も利用しましたが、料理はおいしいし、いつも満員でしたね。
普通はデザインなどに特長があるお店って料理がおいしくないような印象があるのですが、そこは焼き鳥などが最高においしかったです。
秋もたけなわ。
夕暮れも過ぎると、めっきり涼しくなっている。
涼しい夜風にあたりながらいつもの道から1つはずれた裏通り。
駅への近道でもない通りなのだが、ふと足が向いてしまう。
なぜならそこには、赤い提灯を灯した屋台があるからだ。
赤い提灯と言うのは、我々の年代にとっては誘蛾灯のようなもの。
そして、提灯とのセット。
サッパリした気性の「オヤジ」だ。
料理は取り立てて高級でもなければ、極めてうまい物ではない。
それでいい。
それがいいのかもしれない。
行列のできる提灯屋台など、ゴメン被りたい。
人気の少ない裏道の角で、馴染みの顔触れといつもの話をする。
それこそが、提灯屋台の醍醐味と言うものなのだ。
涼しくなればなるほど、提灯の灯火が恋しく思えるこの頃である
私は今、結婚して子供も出来ましたので、飲み屋に行くような機会はめっきりなくなりました。
でも、独身の頃は、ほとんど毎日友達と飲み歩いていました。
中でも思い出すと一人でも笑ってしまうのが、一週間提灯のある店しか入ってはいけない。と言うルール。
若い女が、提灯の下がってるお店に入る。という憧れがあったのです。
友達が、自宅近くに提灯の店を見つけたとの情報により、早速お店に入ってみると、見事に白髪頭や、頭の薄いオジサンばかりがいました。
夜八時位から飲み始めて、結局店を出たのが、朝の七時!!(仮眠付きですが・・・)
さんざんウーロン杯を飲んだのですが、代金はタダでした。飲んでるうちに仲良くなったオジサン達が、いつの間にか払ってくれてたんです。
その後、私達はホントに一週間その提灯の店で飲む事となりました。
いろんな提灯の店を、試してみるつもりでしたが、一軒目で「当たり」にあったので、他に行くことはありませんでした。
一週間過ぎても、いつもの友達と飲みに行く時は、提灯の店で飲んでいました。
一週間目位までは、ちょこちょこ他のお客さんからご馳走してもらってたんですが、徐々に立場が逆転してきて、最後の方は、私達がオジサン達の飲み代をもったりしました。
お金を、その日多く持ってる人がとりあえず出せばいい。みたいな、暗黙の了解のルールさえありました。
今考えても不思議です。
自分のお父さん位の歳の人と、よくあんなに喋る事があったなあ・・。とか。
結局、友達も結婚したりして、だんだん飲むメンバーがいなくなって、そのお店も行かなくなってしまいました。
少しして、お店の前を通ったら潰れてなくなってました。
オジサン達、今はどこで飲んでいるのかなあ。
って、今でも時々思い出します。
あの頃は、自分もパワーあったし楽しかったなあ。