提灯の明かり、それは人の心を癒す効果があるのでは?とうたがってしまうくらい引き込まれていく光と僕は感じます。
遠くからみても提灯だと不思議と認識できるあの光はある意味それ自体が魔力をおびているような淡い光を暗い路地に照らしています。
提灯がある飲食店は焼き鳥や居酒屋が多く、店内に入ると「いらっしゃい」と威勢の良い声が店内に響き渡り、粋な店主が迎えてくれる。店にきているのに、実家に帰るかのような不思議な感覚が人をひきつけてならない。そんな店を演出するのがあの提灯の灯りではないだろうか。

赤提灯とくれば焼き鳥ですが、名古屋コーチンで知られる名古屋にも有名な焼き鳥屋がいくつもあります。この写真は、名古屋で有名な焼き鳥屋「美濃路」の提灯ですが、年季が入った感じの立派な提灯がいい感じです。このお店、本格焼き鳥なのに、串が1本80円からと料金もいたってリーズナブルですし、「本格炊き上げ」釜飯も人気とあって、前を通ると思わず赤提灯に引き寄せられそうになります(笑)。これからの季節、熱燗に焼き鳥をセットしして、ゆるりゆるりと過ごしたくなりますね。
旅行で京都に行ったとき、この提灯に出会いました。 シンプルなのですが、かなりの大きさです。 インパクトのある提灯ですよね。 誘われるように、思わずお店に入ってしまいました。 地元でも美味しくて評判のいい、 うどんとそばのお店です。 これだけ大きかったら、 待ち合わせの目印にも便利ですね。 「うどん・そば」の大きな文字が 「この店で食べたら元気になれるよ!」 そう言っているよう思えました。 実際、元気になれましたよ! もちろん、うどんも美味しかったけど この提灯がみんなにパワーを与えていると思いました。

先日面白いお店を発見しました。
割と小さい店なんですが、外から見るとちょっとこじゃれ
たお店。おもしろいのが提灯にフランス国旗があるんです。お店も横文字のお店。どちらかというとレトリックな
外観。
そこはフレンチ風料理を提供されている立ち飲みやさん
立ち飲み屋さんといってもそこはフレンチ、中身もしっかりしていて、どの料理も絶品。
お値段もお手ごろで、フレンチ独特のなかなかはいりにくいなって雰囲気もなくしかも少しこじゃれた感じ。
非常に満足して帰ったのですが、あのフレンチの国旗
の提灯は目を引きましたね。
今まで見たことないし、提灯にフレンチってなかなか
発想力がユニークだとおもいましたね。

地元のおいしいと評判のホルモン焼き肉店です。 よくタウン誌にも掲載されていて、とてもおいしかったです。 この写真は昼間に撮ったんですが、まだ営業時間前でした。営業中だったらたぶん、この提灯に誘われてふらふら・・と食べに入ってしまったかもしれません。 夜になると店先の提灯に灯りがともり、なんともいい味を出してます。左にまわると、ガラス窓のところにも【ホルモン】と書かれた提灯がさがっていました。 こうやって複数つるしてあるのも、個性があって面白いです。
みなさんは最近提灯を見たことがありますか。 おそらくほとんどの方はここしばらく見ていないのではないでしょうか。 そのくらい今では珍しくなった提灯ですが、この前神楽坂を上っているとなんと提灯のあるお店を発見! あまりにも珍しくてびっくりだったので写真を撮ってきました。 ふだんはあまりそのお店には行ったことがなかったのですが、この機会に一度くらいは行ってみようかなと思い中に入ってみました。 さすが提灯を飾っているだけあってなかなか粋なお店でしたよ! みなさんもこの機会にぜひ提灯を探してみてください。

提灯といえば、昔は照明器具として使われてきたものですよね。しかし、現在では、集客の為の広告ツールといったイメージがあります。
その提灯に誘われて、ふらふらっとお店に入ってしまったことは何度もありました。
中でも印象深いのは、札幌の街で入った居酒屋さんです。

その時は、同僚と2人、出張で札幌のホテルに泊まっていました。で、夜、どこかへ飲みに行こうという話になり、早速夜の街を物色へ・・・が、慣れない街です。どのお店がいいのか検討もつきませんでした。
そんな時、ふと目に付いたのが「居酒屋」という文字の赤提灯でした。寒い街を歩いていると、あの赤い提灯がやたらと恋しくなります。結局、ふらふらっと引き込まれてしまったのです。

お店に入ってみると、そこは北海道の料理やお酒を振舞ってくれる居酒屋さんでした。炉端風の店内には活気があり、出される料理も実に美味なものばかり。とりわけ魚介類は新鮮で、まさに北海道の味を堪能できるお店でした。しかも、それでいて料金も手頃なのですから、文句のつけようがありません。偶然とはいえ、なんともいいお店に入ったものです。
その居酒屋さんをほろ酔い気分で出た時には、思わず店の入り口に吊るしてある赤提灯を見上げ“この赤提灯に誘われてよかったな〜”と思ったものです。

 この年になると、たべものや選ぶアイテムなどは「量より質」になってくるものです。 たとえば、お昼時や夜に、「なに食べたい?」という話になると、「雰囲気が落ち着いていてゆっくり出来ておいしいものが出るお店がいい」ということになります。子供づれのときにはやっぱり量を考えてしまいますが、大人だけの場合は味や雰囲気でお店を選ぶことが多いんですよね。 で、味はクチコミで周りからも教えてもらうのですが、リサーチする時間が無かったり、出先で知らないお店に行くとき、決め手になるのがお店のたたずまい。わたしの好みのド真ん中ストライクというのが「提灯が表に出してあるお店」というものなんです。 店先に、店名などが書かれた赤い提灯などがぶら下げてあると、誘蛾灯によっていく虫たちのように「あら〜」とつい入ってしまうんですよね。 チェーン店でも提灯があるお店もありますが、わたしは個人のお店の年季の入った提灯がぶら下がっている風情が好きです。 そして一見さんでもおいしい料理を出してくれて、気の良いご主人が楽しい話を聞かせてくれて、「あぁ良い出会いだった」と思えるのが多いお店に提灯付きというのが、わたしの経験上多いんです。

 風情のある提灯が飾られている飲食店にハズレはあまり無い!というのが持論です。

提灯の灯って見てて癒されますよね。 よく居酒屋なんかの店頭にありますがあの暖色系の色を見るとホッと、します。 さて、提灯の色といえば赤やオレンジが多いかと思いますが 僕は以前緑の提灯を見たことがあります。 そこは居酒屋だったのですが普通の居酒屋ではなくおばけ居酒屋。 店頭に幽霊のオブジェとかが飾ってあったりしたのですが その中でも緑色の提灯は一際目をひきましたね。 おどろおどろしい雰囲気を見事に演出していました。 提灯にはこういう使い方もあるんだなぁ、と感心しましたね。
お祭りの飾りなど色んな時に提灯は使われてますが、私は飲食店で提灯を設置してるお店が大好きで良く行きます。 やはり、居酒屋さんや焼き鳥屋さんには赤提灯が似合っていますよね。 私の地元では、提灯のある飲食店は決まったところが多いです。 仕事で泊まりがけの出張に行った時は、ブラブラ歩きながら美味しそうなお店を探すのですが、ついつい提灯のある居酒屋さんを選んでしまいます。 提灯も昔と違い今は色々な色のものがありますが、私の好きなのはやっぱり赤提灯です。 昔ながらって言うか、何だか老舗のような感じを受けますので、赤提灯のあるお店が私はとても好きです。 これからも色々なお店に行くと思いますが私は提灯のあるお店を選んでしまうと思います。
あたりが暗くなってくるころ、ネオンで輝く街の中で提灯のほのかな光が派手ではないが目に付く。 そのほんのりとした明るさが疲れてくつろぎたい、そんな時に安らぎを与えてくれる場所として提灯が心理的に訴えてきているんじゃないかとも思う。 そんなわけで派手な宣伝がある店よりもこういった落ち着いた店へといざなわれてしまうわけで。。。

特にこの店ではお勧めのメニューが掲げてあるから、まずはこれを頼んでおけば間違いない!!
実際中に入ってみると
お酒はチューハイものから日本酒なども多く取りそろえていてお酒好きも満足できるし、
なんといっても焼き鳥はぜひとも一度お試しあれ。。

提灯といったらやっぱり居酒屋。 松本に遊びにいったときに 古い友人と入った店。 なんか味があったな。

なんだろう?照明の明かりだと明るすぎるから?
提灯だと落ち着くのは不思議。
だいぶ語り合ったっけ。
もうだいぶ前の話だけど。

おだやかな気持ちになり目にも
優しい感じがいいね。

あのとき友達と出会って
すごく盛り上がって
とりあえず居酒屋に行こう!!って決まって
外から提灯の明かりが
優しかったのを今でも覚えている。
優しい赤色が
自分ら二人を誘ってくれていた。そんな感じだった。

6月にハワイに旅行に行ってきました〜 5泊6日のツアーでした 最初のうちは、安くてボリュームの有る、アメリカンビーフや、シーフードなど、喜んで食べてたんですが 3日目ともなると、ボチボチ日本食が恋しくなります・・・ そんな時、見かけたのが、日本の居酒屋店「踊子」の提灯です 遠くからでも、しっかり見えました〜 この、ほのかに赤くともされた光〜懐かしい〜 しかも、大き目の提灯なので、かなり目立ちます のれんも、しっかり掛かってる〜 まさに、日本食のお店だわ〜 と思わずお店にGO〜!! 店員さんも、しっかり日本人! メニューも全て日本食! 3日目とは言え、カラダが欲しがってた 日本の味を満喫できた、大満足の夜でした〜

提灯が印象的な飲食的に入ったことがありますが、店の中では提灯による落ち着いた雰囲気のある印象で独特な良さがあったということを覚えています。
食べ物はご飯を使った料理やパスタ料理などがあってとてもおいしいものであったということを思いました。提灯によって照明が普通の飲食店とは違った空間を作ることができるので、使えそうな場面では利用できるものではないでしょうか。
その飲食的の良さが提灯によって作られているということも思ったもので、これが粋な飲食店だということを思ったものです。提灯にもいろんな種類があるようなので用途によって適切なものが選択されていたのかもしれません。

古い街並みを歩いていると、提灯がぶら下がったお店が目に止まりました。 迷うことなくお店に入りました。歴史を感じる店内はコーヒーの香りが漂い、異空間を感じさせてくます。このお店は提灯工房でもあり、奥さまが畳の部屋で手作りされていました。私たちに提灯のことをいろいろお話して下さり、この町ではここだけで作られているそうです。とても細かな作業で、こういった伝統的な工芸品はいつまでもなくならないでほしいと思いました。 この雰囲気の中、洒落たカップでいただくコーヒーはとても美味しく気分が落ち着つきます。

最近は居酒屋でもオシャレな感じのお店が多いですね。洋風チックでも和風チックでも、せっかく入るならキレイなお店に行きたいものです。例えば、提灯があるお店ってステキじゃないですか?夕方ぐらいになって、あたりが暗くなる頃、赤い提灯に光がともって、それだけで情緒豊かな雰囲気。赤提灯って焼き鳥屋さんとかのイメージがありますけど、普通の居酒屋でも吊ってあったら、それだけでちょっと粋な感じがしますよね。
提灯があって、そのお店からいい匂いがしてきたら、それだけで暖簾くぐろうかなって気分になることも・・・。
昔からある提灯ですが、あの雰囲気は日本独特のモノで、これからもずっと続いていって欲しいですね。

居酒屋にいくときは落ちつけるところを中心にしています。できれば掘りごたつ、そして店内がぼんやりしてる感じですね。あまり明るすぎると他のお客さんが気になったり店員さんが忙しくしてるのを目で追っちゃったりするんですよねー。掘りごたつと提灯の相性は抜群です。よってもいないのに夢心地になるし、となりにいるひととつかずはなれず、いい感じで会話を楽しめるのですよねー。なので行ったことがないところの居酒屋に入る決め手は入り口に提灯があるか、ないかです。中は覗くと入らないといけない気になるし。

私はもんじゃ焼きが好きで家族や会社の同僚と 良く食べに行きます。 もんじゃ焼きといえば月島で、そのたくさんある店の中でも 良く行くのが「よい子」という店です。 このよい子には、店の前に何とも言えないかわいい 提灯があります。 小学校一年の娘に「何か食べに行こうか?」と聞くと 「よい子にいこう。」といいます。 娘にとっては提灯の印象が強いのでしょう。 もんじゃ焼きは味はそんなにどこも変わらないと思うのですが、 やっぱり気に入ったお店に継続していきます。 提灯もお店の印象を良くするために一役かっているのでしょう。
いつもお客さんのところに行った後に 飲みに行く店があります。 東京・有楽町の電気ビルの地下にある庄屋です。 このビルはいくつもの飲食店があります。 しかし、夜になり今日はどこにするとなったとき、 決まってこの四角の庄屋の提灯が目に入ります。 結局、提灯につられて庄屋に入ってしまいます。 対して安いわけでもなく、そんなに美味しいわけでもありません。 でも、また行ってしまします。 ひょっとしたらkの提灯に吸い込まれているのかもしれません。
この提灯、すごく有名で気になっていたんですが、 今までなかなか機会がなくて入ったことがなかったんですね。 本当にこれだけで誰もが目を留める広告ですものね。

そして、場所がメインの国道沿いにあるものですから、
あっという間に有名になってしまいました。
そして一回行きたいなとずっと思っていたんですが、
実は数年前に火事で焼けてしまったんです。

『しまった、残念』

と本当にそのときは思いましたね。
そして、その道路を通るたびに一度も行かなかったことが
悔やまれて、絶対に行きたいという気持ちに変わっていました。

その願いが通じたのか、本当にすばらしい店で、
常連が頑張ったのか、しばらくして通ってみると、
この提灯がありました。

もう、思わす飛び込んでしまいましたね。
そのときのおやじの活気のある声と、
料理のおいしさは本当にもっと早くにくるべきだった
これからももっとこようと思う味でしたね。

ところで、この店の名前の
『親不孝』ですが、これがさかさまになっていますので、
親不孝のさかさまで、親孝行をしたいという
店主の想いがこめられているそうです。
それを聞いて、もっと好きになりました。

もっと親を大事にしなければと反省もさせられた、
すばらしい店ですね。