このお店は提灯が2つぶら下がっているんですよね。その提灯も少し古くなっているんですけどこれがまた夜になるといいんですよ。夜のネオンがおりるころにはバッと明かりが灯りいい味だすんですよね。この提灯に明かりがつくと誘われるようにお店に入りたくなるんです。さぁ〜これから飲むぞ〜って感じでついつい誘惑されちゃうんです。そんな人が集まったこのお店の中は常連さんでいつもにぎわっています。メニューも結構、おいしいものが多くてついついお酒が進んじゃうんですよね。お店のだんなさんは気さくでいい感じですよ。だんなさんいわく、提灯を2つぶら下げたらお客さんが増えたとおっしゃっていました。これも提灯効果でしょうね。提灯ってちょっと粋な感じでいいですよね。
その店は鳥吉という。 萩市の繁華街の入り口でひっそり営業している焼き鳥屋さんである。 ひっそりと言うもののそれは佇まいだけで、萩の者なら一度は耳にしたか、行ったかはする店である。 夜になると、赤い"鳥吉"の提灯が、炭火焼のいい匂いとともに私を誘う。 赤提灯は何故かくも食欲をそそるのだろうか? うまい匂いだけならまだしも、赤い提灯が揺らめき 私を、酒と食の道楽への道に誘う。 鳥吉の提灯の魅力はその佇まいにある。 昼間に見ると色を失い、煤けてはいるが、夜になると 仄かな光がゆらゆら揺れて、煤けた部分が炭火の香ばしい匂いを連想させるのである。 是非、萩に来られたら赤提灯に誘われて"鳥吉"の炭火焼き鳥を食べてみて欲しい。 味と雰囲気は最高だから。

マグネットシート


 居酒屋「弁慶」は小さなお店です。

 もともとはマンションの階下にあったのですが、そのマンションが建て替えられることに
なり、現在は仮設店舗で営業しています。

 仮設店舗には「弁慶」の他にも、居酒屋が入っています。

 仮設店舗はプレハブで正直味も素っ気もないような店舗なのですが、「弁慶」と他の居酒屋さんとの大きな違いはこの写真の提灯です。

 「弁慶」の店主は「仮設とは言っても、やっぱり居酒屋にはこれがなきゃ。」と言って、この提灯を持ってきました。

 営業時間になると、何とも言えないほのかな灯りが点いて、1日の疲れを癒したい私はついつい吸い込まれてしまい、すっかり常連になってしまいました。

 お隣の居酒屋さんにも1度は行きたいと思いつつ、今日も「弁慶」からの温かい提灯の灯りに吸い込まれてしまう私なのです。

 ※ 開店中の写真は店主の許可が得られなかったので、閉店後に撮影

大特価イーゼルならイーゼル工場。迅速、的確に対応します。

普段あまり足が向かない隣町に久し振りに行ってみた。

何故あまり行かないかと言うと、何時でも行けるから。ただそれだけ。。大した理由は無い。

駅から駅まで数分、歩いても20分ほど。

大抵歩く。

此の街は駅から半径100メートルほどに20数件の飲み屋が有り、商店と相まって混在して

いる。まぁ〜田舎町の飲み屋街、繁華街と言っても大した事はない。東京や横浜の其れとは

比較にならない程。。。。

ブラブラ歩いていると、初めて見る店に出くわした。

看板が天国! デッカイ提灯に天国! 好い気分に成れるって事かな?

店先に並べられた魚介類・・・・生きている!

ハッポースチロールを水槽代わりにして、エアーポンプまで入れて!

なかなか粋な演出。。。早速はいってみようぉ〜〜
飲み会で幹事をすることになり、
「どこかいい店ないかなぁ〜」と探していたときに見つけました!
お店の前にいっぱい飾ってある提灯には、
「たこ焼き」「酒」「おでん」「串焼き」「焼きとり」「居酒屋」の文字が・・・
つまり何でもありってことですね(笑)
これなら、気張らずに入れそうだし、
みんなの好みに合うものがきっとあるはず!!
早速予約して、いざ飲み会♪♪
実際に食べたのは、季節の鍋物でした。
とっても美味しくて、これからも通うことにしました!
どうやら、近くにある大学の学生がよく使うお店のようですね。
店内は騒ぐ学生の姿もちらほら。
う〜ん、楽しそうだなぁ!!
 嘗て赤ちょうちんといえば、すすけた焼き鳥屋かおでん屋と相場がきまっていたようですが、時代のせいか、最近は結構ファッショナブルな居酒屋が増えてきたようです。

私たちの世代では、飲み食いというより、ある種独特のコミュニケーションの場だったような気がします。

この赤ちょうちんは前橋の駅前にあるお店のものですが、名前が赤ちょうちん MORRISONというのですから、時の流れを感じずにはいられません。

わたしたちおじ様族は肩身を狭くしてひたすら呑むしかありません。決して店のサービスが悪いわけでも、食べ物がまずいわけではないのに、何故か落ち着けない。

それだけ年をとったということなのでしょうが、私には昔の赤ちょうちんのひなびてはいるが、人情が感じられる店であってほしいと願ってやみません。

今の日本に欠けているものは、形だけ伝統を重んじながら、そこに魂のようなものがないといことかもしれませんね。
私が、店頭にある提灯が印象深かったので
それにつられ、てつい入っていった
お店というと、大阪に出張したときですね。

お祭り好きの私は、だんじり祭を彷彿させる
“提灯”を飾ってあるラーメン店に入ってしまいました。

店内に入ると・・・
店内はだんじり祭一色。
ちょうちんやはっぴから各町のカレンダーまで…。
もちろん私が食べたのは、名物!だんじりラーメンです。
お味もGOO!

さすが食い倒れの街大阪。
有意義な出張でした。
近所にある、このお店は焼き鳥屋さんなのに、赤ちょうちんではなくて、白ちょうちん。
赤ちょうちんの方が「おやじ系」な感じがするけど、白ちょうちんだと、ちょっと一杯っていうより、席に座ってのんびり出来そうな感じ。
白ちょうちんには、店名が入っていてそのロゴもおしゃれ。
このお店は1Fはカウンターとテーブル席のみだけど、2階には座敷があって、保育園ママたちとの懇談の時にはいつも2階。
この座敷なら、個室になっているから、子供連れでもOK。
ファミリーで入れるような清潔感あるおしゃれな感じで、おいしいところもGOOD。
提灯といえば、思いつくのがここ「豆炭」。 飲み屋街からちょっと道を入ったところにあり、赤提灯が煌々と私を引き付けるのです。 ホルモンや魚介類を一人一つづつ置かれた七輪で焼いて食べる。 ドリンクは焼酎が充実してイイ! 女性の私でも、会社帰りに一人で寄ってはガンガン飲んでいるお店です。 提灯ってなんだか好きなんですよね。歓楽街のネオンとはまた違った風情に心躍るのです。 小さい頃の町のお祭りなんかの影響でしょうかね。 素朴だけども、ワクワクしてしまいます。
「あかり」というお店が近所にあります。 このお店に、以前、夫と二人で出かけました。 名前のとおり、店構えが和風で、全部黒塗りです。 入り口は、提灯といい、のれんといい、 ここから「和の空間」といった趣を醸し出しています。 提灯があるお店といったら、すぐに、ここが、頭にうかびました。 お店の前を通るたびに、一度行ってみたいと思っていました。 それで、子供たちが実家に行っているとき、連れて行ってもらいました。 外観は、和風ですが、、メニューは、おしゃれな洋風に近いものが多かったです。 おいしいカクテルも、たくさんもありました。 おしゃれなお店なので、若いカップルが多かったです。 若者がデートするのに、いいお店ですね。

提灯がある飲食店って、レトロな雰囲気が漂っていて、なんだか心引かれてしまいます。

昨年の暮れ、私と友人が初めて訪れた飲み屋さんにも提灯があったんですよ☆

年末で、どこかあわただしい雰囲気が漂う街の中で見かけた提灯は、とっても温かい雰囲気がありました。

あの温かい落ち着いた雰囲気の提灯にひかれて、思わずそのお店に入ってしまった、という感じでした(笑)

焼き鳥が美味しいしくて、
初めて日本酒(熱燗♪)を飲んでしまいました^^

提灯の温かい雰囲気と同様、温かくてレトロな雰囲気の店内には日本酒がピッタリ!!

妙に美味しく感じたことを覚えています。

ちなみに・・・、
そのお店の提灯は、「赤提灯」でしたよ☆

まさに、飲み屋さんの代名詞という感じですよね〜。

赤提灯にひかれて、仕事帰りの疲れたお父さんたちがこのお店に入ってくるのかな☆

提灯のあるお店って、温かい雰囲気があるので、一人でも入りやすいような気がしました。

今年の年末も、友人とあの飲み屋さんで、
美味しい焼き鳥を食べながら、日本酒を飲みたいな〜♪

ソースの焦げる匂い、ほんのり灯った提灯。1年中、直ぐにお祭り気分になれる。たこ焼き屋さんや、焼きそば屋さんの提灯って、好きだ。 特に、夏女の私には、気分を上げたいときには打ってつけ。 夏祭りを思い出すのだろう。提灯の明かりって、夏の夜空を明るくするのには十分のようだ。明るすぎず、熱気で苦しくなることもない。夏の暑さと喧嘩をしない。むしろ、夏の盛り上げ役だ。そして、提灯を見るたびに、楽しい記憶だけが蘇るのである。
僕が印象に残った粋な提灯はたこ焼き屋の提灯です。(*^^)v 今、お店の広告などに提灯が使われることが多くなってきていると思います。変わった色、変わった形、変わった大きさなどの提灯がありますが、やっぱり提灯といえば、赤色の提灯に黒色の文字。これが一番僕のこころの中に残る提灯だったと思います。(^_^.) ばあちゃんのいる田舎にいけば、たこ焼きのいいにおいがする店の前につりさげられている提灯あぁふるさとだな〜
友人と久しぶりに、下北沢の方に行ったら すごく、珍しい緑の提灯を発見してしまいました。 こういった、緑提灯の店って珍しいですよね。 はじめて店頭で、緑提灯を見たときはびっくりで ほんと感動あまり、入店してしまったんです。 そしたら、野菜をメインにした料理を出している とっても、ヘルシーな店なんで気に入っちゃいました。 実はこの緑提灯は、国産や地場産品を 積極的に使っている店が、掲げられる提灯なんです。 もちろん、お肉や魚でも国産や地場産品ならいいんです 提灯に「地場産品応援の店」と書かれるので それだけでも、お店に入りたくなりますよね。 さらに、店の女性スタッフも綺麗な方ばかりなので。 ほんと、いい店に入ったなぁっていう感想です。
大阪の方に行った時、提灯が印象的な店を発見して 思わず、吸い込まれるように入ってしまったんです。 提灯はもちろん、虎の置物だったりとかもあるので さすが、大阪だなって思えるお店なんですよね。 店には座敷もあって、大人数でも寛げるので、 ほんと、提灯につられて入ってよかったです。 しかも、但馬鶏の焼き鳥が1本100円と安い。 やっぱり、提灯に偽りなしって感じで安かったですね。 でも、この派手さは大阪ならではだなって思いました。 まず東京の方じゃ、考えられないと思います。 でも東京でも、もっと派手にすればお客さんが 珍しがって、絶対入ってくると思うんですよね。 みなさんは、どう思いますか。
 この写真は、私の近所にある焼き鳥中心の居酒屋の玄関の写真です。注目は何といっても、両脇に提げてある赤い提灯と、その間に挟まれたボール型の提灯です。  赤い提灯は、大きさもかなりあるので、遠くからもよく分かるし、両脇に提げてあるので、どっちの方向から行っても目に付きます。また、夜ともなるとこの辺は結構暗くなるので、いい目印にもなるし、同時に安堵感も与えてくれます。  なお、店舗に近づくと、赤い提灯もさることながら、間に挟まれたボール型の提灯がすべて綺麗に輝いており、店先がスッキリしていることも手伝って、清潔感があり、とても入りやすい印象を持つことができます。ごく基本的な提灯の配置かもしれませんが、非常に整っていて、気軽に入れる雰囲気が出ていると思います。もちろん、このあと私はのれんをくぐるという選択をしました。

お気に入りの居酒屋がありますw
結婚してなかなか居酒屋に行く事は無くなってしまいましたが、個室があって照明が和紙で作られた提灯で出来ていて、オレンジ色の少し薄暗い空間になりますが、それがまた何とも落ち着いた空間でとっても落ち着きくんです>w<b

仄かな明かりで隣のお客さんも影の様な存在で、会話だけが少し耳に入るって感じで本当文章ではなかなか表現出来ない良い空間でとっても気にいっています。

居酒屋ってワイワイガヤガヤ活気があるってのが印象で、それもハメ外せて大好きですが、デートとか家族とか、落ち着いて気楽に・・って時はこういう空間がお薦めですb

先日久しぶりに友達と集まって「呑もう!」ということになった。 仕事についてからというもののみんななかなか時間的にも折り合いがつかずだったが、根気よく連絡を取り合っているうちにタイミングが到来したのだ。 昔よく一緒に遊んだ繁華街で集まり、昔よく利用した居酒屋に行き、久しぶりに集まった仲間たちと久しぶりに盛り上がった。 みんな久しぶりのせいもあってかお酒も進み、つぶれるものは出なかったもの結構できあがってしまった。

終電の時間も考え早めに店は出たものの、なんだか話し足りない。ブラブラ歩きながら話しているうちになんだか見慣れないところを歩いていた。
「昔はよくこの辺で遊んだけどこの通りは知らないなぁ」とか言いながら歩いていると、曲がりの先に大きな提灯が見えた。
特に変わった感じがあったわけではないが、その大きくぼんやりと光る提灯に引き寄せられるように歩いていた。近づいてゆくとそこは何の変哲も無い「ラーメン屋」だった。手前から見えた提灯は近づいてみると見つけたときに感じたような大きさは無く、本当に普通の提灯だった。赤い提灯に「ラーメン」と黒い文字。どこにでもある提灯だったが、見つけたときにはとても大きく、お店のことよりも提灯自体を見てみたくなるような不思議な感じのする灯りだった。
お酒の後ということもあり、また不思議と引き寄せられるような感じも手伝ったかもしれない。
皆でラーメンを食べてゆくこととなった。
特に何か変わったラーメンでも、特別感動するような味のものでもなかったが、お酒のあとにはちょうどよい感じの味だった。
不思議な満足感のあと、その提灯の灯りを後に駅へと向かった。
不思議とみんなで一緒に同じタイミングで振り返って笑ったことが印象的だった。

あの不思議な提灯が無ければたぶん行かなかっただろう。

 この提灯を掲げているお店は、私の帰り道にある焼き鳥店です。店内飲食とテイクアウトの両方が可能なお店です。  この提灯は、主に持ち帰り客の目に付くように吊り下げてあって、小ぶりながらも、遠目には、くっきりとその存在感がわかります。そして、その提灯めがけて店舗に近づくと、なんと焼き鳥が1本70円(お持ち帰りに限り)という驚きの事実が分かるようになっています。  このお店の周辺は民家が多く、夜ともなると辺りはかなり暗くなるのですが、それだけに、この提灯を含めた店の外観は明々としていて、帰宅する私に安心感を与えてくれます。そういう面でも、提灯は重宝するものだと思いました。その上、この価格ですから、ついつい立ち寄りたくなってしまうのは言うまでもありません。  

栃木県大田原市で一人暮らしをしていた頃のことです。
私が住んでいた家の裏手には「親不孝通り」という飲み屋街がありました。
そこにこれぞ居酒屋!というお店がありました。
店先に大きい赤提灯。
そして鎮座している信楽のタヌキ。
ちょっと安っぽいコンクリート打ちっぱなしのカウンターと、愛想のいいおっちゃん。
「これが居酒屋だよな〜」と学生の私はわくわくしました。
とくに赤提灯。これに誘われるという気持ちがよーく判りました。
確かに、魅力的。