提灯に誘われた大型立ち飲み店! 立呑酒場

提灯から、放たれる光りが、大衆で比較的、入りやすくホットなコミュニケーションが常連をいざなう。
立ち飲み屋の発祥は江戸時代天明年間。酒屋が量り売りをしていた頃、客に味見をさせたのが「升酒」「立ち飲み」の始まりとされる。やがて、腰掛け台を出し、つまみを提供したのが「居酒(いざけ)」と呼ばれ、煮売り酒屋へと発展、屋台までもが登場したそうです。
他の店より、「濃いめ」の焼酎の水割りやお湯割りも、焼酎好きからも評判で支持が良い。
前に、言った時は特に寒いからという理由で「湯豆腐」も頼んでみました。
沸騰寸前の豆腐はダシに染み込ませると「最高の湯豆腐」になると有名です!
帰り際、精算を終え、身体が温まった目の先には、提灯があり何ともいえぬ安堵感が、そのまま居心地の良さを高めてくれる大人の空間にもなっている。
そして、「また!よろしくね。」・・と言い帰宅する。