
お店の玄関には、私の胴体くらいの大きな提灯がふたつ並んで飾ってあるんです。
その大きな提灯には、お店の屋号の金吾という文字がかかれて、遠くからもよく目立つほどの大きな提灯がひときわ目を引く居酒屋さんです。
夜になるとその大きな提灯の灯りがともり、駐車場には、お客さんの沢山、車が止まっています。
常連さんも多く、近所の方から、近くには、大学があるので若い学生さんも来るお店です。
元々、このお店は、お酒屋さんで、昼間は、一品料理や定食が人気のお店です。
レトロな雰囲気ただよう提灯がある粋な居酒屋さんですよ。

そうです。提灯と言えば飲み屋さんですね。それも赤提灯。赤提灯は飲み屋さんの代名詞と言っても過言ではないと思います。
焼き鳥がおいしい店です。自慢の日本酒を熱燗にして飲むのがこの季節はとても美味しいですね。
楽しい仲間と仕事の疲れを癒す瞬間がとてもいい感じです。
それにしても赤提灯を見ていつもの店に集まる仲間がいるって幸せと思います。
今日もまた一人、また一人と提灯に誘われて来るっていうのがここ最近のパターンです。

あつあつのたこ焼きをはふはふ言いながら食べる。たこ焼き屋の提灯の赤はなんとなく茹でたたこの赤色を想像させます。
湯気がでているたこ焼きに青海苔と鰹節、そしてマヨネーズをかけてもらいます。
最近はトッピングがはやっています。私は温泉たまごをかけたものが好きです。
他にバターとかキムチとか、いろいろとトッピングがあります。
自分の分を一包み、そして娘の分を一包み買って帰ります。たこ焼き屋の提灯に誘われてたこ焼きを買ったエピソードです。

ちょうど、お盆の頃の夜に、兵庫県は丹波篠山で行われていた、デカンショまつりを見学した際、真っ赤な提灯のぶら下がる、古い建物に引かれて入ったのが、この大正ロマン館だったのです。
1923年4月落成で、当時、篠山町内ではもっともモダンな建物でした。明治・大正の代表的な洋風建築として価値のある建物で、比較的最近まで実際に役場として使われていました。現在は改装され中には、無料休憩所、観光案内所、旅行センターのほか、レストラン「ろまんてい」があり、おしゃれな食事や地元の特産物を使った料理が食べられるのです。
美味しいものを食べた後は、真っ赤な印象的な提灯の光に見送られながら、デカンショ節がにぎやかに流れるお祭りの会場へ消えてゆきました。今でも、あの赤い光とまつりの喧騒が懐かしく脳裏に刻み込まれております。

ここはとんこつ味で有名な店。子供も大好きなお店です。(もっとも子供はお子様セットのおもちゃが欲しいということもあります)
ラーメン屋の提灯は意外とシンプルなものが多いのですが、このシンプルさがたまりません。今日は昼食にラーメンとギョーザ、チャーハンのセットを頼んでしまいました。
おなかいっぱい食べて大満足です。帰りがけに私のウエストはお店の提灯のように膨らんでいることに気がつきました。
提灯って風情があって本当にいいものですね。