年期の入った提灯にこのお店の歴史を感じることが出来ませんか?
焼き鳥の垂れは注げたしで今まで伝統の味を引き継いでいる雰囲気が提灯からも感じられますね。
やきとりで有名なのは埼玉県の東松山ですが、あそこは塩味のことを「シレ味」と呼ぶのですね。
そして辛みそが添えてあるのです。写真のようなお店には決まってねじり鉢巻をした、大将の元気な声がこだましているのです。
そんな話をしていたら週末に飲みに行きたくなっちゃいましたね。

京都のお店なんですが
とてもシンプルながら、大きさで
かなりのインパクトのある提灯が特徴のお店をご紹介します

うどんと、そばのお店で
地元でも、美味しいと評判です
家族で、たまに、足を運んでます

のれんも、店名のみのシンプルなデザインだから
この大きな提灯が出て無いときは
一瞬、何のお店か解かりにくく
よく、おすし屋さんとかと間違えそうになります

大きな「うどん・そば」の文字が
お店の、うどんとそばに対する自信の表れのようにも感じます

子供が、まだ小さい時は
この提灯を見るたびに「うどん食べたい」って言ってました
子供にもわかり易い提灯なんですね
提灯につられるかのように、夜の店に吸いこまれることってありますよね。
仕事が終わり、心地よい疲れの中の帰宅中に、あのほんのりと温かみのある提灯の灯りを
見ると、癒されますよね。思わずその店に入ってしまいます・・・
夜に提灯が点いている店といえば「お酒」がメインのお店が多いですが、最近は特色のあるお店が増えました。
私の地元でも、料理の品数がとても多い赤ちょうちんのお店があったり、
全国各地の日本酒を取り揃えているお店ができたりとバリエーションが増えました。
料理を思いきり楽しみたいときはこの赤提灯のお店、お酒を楽しみたいときは・・・
と以前より選択肢が増えたのがなによりうれしいですね。
飲食店も生き残りの競争の中で、特色を持った店がでてきたのでしょう。
いつまでも提灯のある店は我々の心を癒す空間であって欲しいと願っています。
飲みに行ったあと、小腹が空いてきて
あ〜何か食べたいかな〜って思うときありますよね?
と言うか、飲みに行った帰りって、何か食べたくなりますよね!

でも、何を食べようか・・・?
と迷ってた時に、ふと、飛び込んできたのが
このデカデカと描いてる「ラーメン」の提灯でした
しかも、真っ赤で、目立つ!

ここまで、デカいと、ぜったい見てしまいます!
見たら、ラーメンの味を、想像してしまいます!
想像すると、食べたくなります!
で、ご入店〜

でも、このお店。
こんな提灯を飾ってる割には、けっこうオシャレなお店で
しかも、美味しくて
チョット意外な感じを受けながらも
その日は、なんとな〜く、イイ気分で帰宅できました〜

多分、また食べに行くと思います!
赤提灯が掛かっている店と言うのは、私の中で小さいときからイメージが変わっていない。
そう、「お父さん(親父)たちの飲み屋さん」

私も、今はそんな親父達と同じ年齢になって、そういう店に行くようになった。
お酒を飲み始めた頃は、やっぱり居酒屋が多かったが、最近はそれとは少し違う店にも行くようになった。そんな中で、大きなちょうちんが店頭に『ドン』と下げてあるお店と言うのは、今は特に目を引きますよね。
温かみがあって、ちょっと店主の拘りがある店と言う印象がありますよね。
私が最近行った店も、そんな店です。
若者のおしゃれと言った雰囲気はないのですが、店主が普通のおじさんで、それでもお酒とメイン料理にはこだわりがある。そんなお店で、メインの料理はそれはおいしかったですよ。お酒なんかは、少しただで試飲させてくれたりして、それも結構な量をね。
チェーン店では、そういう温かみのあるサービスはないですよね、メニューもどこも同じだし。ちょうちんって、私の店はあったかいですよ、こだわっていますよ、家庭的なんですよってアピールしているのかもしれませんね。
そのちょうちんに、継ぎはぎなんかあったりしたら、なおさらです。
お店も大切にしているんだな、なんて想像して今します。
提灯と言われて思い浮かべるのが、お祭り!そして屋台ですよね。祭りの前日には、地域のみんなが協力して提灯をぶら下げていきます。その中で私が一番印象に残った屋台を紹介します。

それは画像にもある「かき氷屋」さんです。昔ながらののれんのようなものもありますが、提灯型の「かき氷」という文字は印象に残りますね。あなたもどこかで見かけたことはありますか?提灯だと夜でも中に仕込んである電球が文字を浮かび上がらせるので、通り過ぎる人の目にも止まりやすいのでは・・・。少なくとも私はついついかき氷を買っちゃいましたけどね。

 急な寒波が粉雪だけではなく、持病の腰痛も運んできた。
痛む足腰を引きずって、やっとたどり着いた週末に、
通いなれた地元の飲み屋街へと向かう。
なじみの店で一杯やって、暖まろうとしていた私。
 
 片付けられた雪がこんもりと積んである街路を歩いていると、
ふと眼にとまった赤提灯、「居酒屋」とだけ書いてある。
開店したばかりなのだろう。まだ提灯が初々しい。
どんな店なのか知るわけもない。、
提灯に惹かれた私は、やはり真新しい縄のれんをくぐっていた。
店内で過ごした数時間、当たり前のやりとりと接客。
何もかもまるで、デジャブ体験しているような感覚。
料理もマスターの愛想笑いも月並みで、特筆すべき点はまったくない。
それでも何となく感じる居心地のよさ。

 心地よい止まり木を見つけた小鳥はこんな感じなのだろうか? 
また一軒なじみの店ができた予感がした。

夜の暗闇の中で、やはり明かりがあるところはいいですよね。
そんなところを選んで立ち寄ってみたくなります。

そんな、「ちょっと」したかんじで立ち寄ったのがこの店。
けっこう簡単に入れますし、焼き鳥なんかをちょびっと食べつつ、家まで原を持たせるのもありです。

ときどきおみやげにも買って帰ります。
帰ると家族が喜ぶのが結構うれしかったり。

もちろん、こういう店は語り合いたいときに使うのが多いですね。
大阪へ来たときに、一番驚いたのがこの大きな大きな
ふぐ提灯。
えー!!なんだこやーって思ったのを今でも覚えてます。笑
あまりに感動しちゃって、すぐにお店へ入ってふぐ食べたのも
覚えてます。
どんな料理が出てくるんだーって思ったけど意外と料理は
普通サイズでって当たり前か。

何年経ってもこの提灯を見るとついつい、フグ食べなきゃー
って思ってしまうのです。
どこを歩いててもこのふぐ提灯は目につくし、あっあそこにも
づぼらやがある!って思うんですよね。
で、ついその提灯を見ると吸い寄せられるようにお店へ入って
いっちゃうの♪

これだけ大きなものを飾るって考えた大阪人もすごいですよね。
度肝を抜かれたっていうか、大きさもそうだけど、見た目が
かわいいっていうのもポイント高いですよ。

これだけ大きくて、見た目もかわいくて、そこが何料理かってこと
がすぐにわかって、印象に残る提灯をほかに見たことありません♪

提灯って聞くとすぐ、このづぼらやの提灯を思い出す私です。笑
「あかちょうちん」と言えば屋台ですね。

会社の近くの駅前に屋台があるんです。
昼間は当然閉まっていて目立たないのですが、夜になると目につくんですよ。

今の時期、会社が終わって駅に向かって歩いて行くと赤い提灯が目につきます。
そこに向かっていくと、おいしそうな匂いと楽しげな会話が聞こえてきます。

だめですね〜
早く家に帰るつもりが・・・ちょっと一杯。
赤い提灯が私を呼んでいるのです。

「美味しいお酒があるよ。楽しいよ!!」 って呼ぶのです。
うどん屋だったのですが,壁いっぱいに提灯が飾ってある店がありました。盆提灯のような,本当に灯りをともすためのものではなく,観光地のおみやげらしきものオンリーでした。飾ってある提灯の表面には,観光地の地名や,その地出身の有名人の名前が書いてありましたからまちがいないでしょう。店主とその提灯に関して話をすることはありませんでしたが,いい話のタネになっているんだなあ,と思いましたよ。会話が途切れたようなとき,観光地の地名などから新たなネタ振りをすることができ,そこからまた話が咲いて。同僚の間では,店名よりも「提灯の店」で通っていましたね。観光地の提灯が話題に花を咲かせ,その店で食事をする時間も量も増えるという素晴らしい効果でしたね,今思えば。
まあ、外飲みのときは、赤提灯系が一番落ち着きます。焼き鳥屋なんですけどね、「やきとり」「ホッピー」なんて赤提灯がぶら下がっているお店です。焼き鳥なんかの旨そうな煙とのセットで、店先で誘惑するのはやめて〜!ってくらいの効果がありますよね、アレって。。

ねぎま・ハツ・ガツ・シロ・鳥皮・・あと、モツ煮とモロキュウですか、ビールでおいしくいただきました。ああ、この時期は日本酒も良いですねえ。

深海魚のチョウチンアンコウですか、あれの光にフラフラと誘われる小さなオサカナのようにまた行ってこようかと思います(笑。

冬になると日没も早く、寒い北風が吹きぬける道を歩くのは寂しい感じがしますね。
お腹がすいていたら尚のこと、物悲しささえ感じます。

そんななか、歩行中の人々の目を引くのは大きな提灯が目立つ「めんちゃんこ亭」。
文字通り、ちゃんこ鍋の中に麺が入ったあったかメニュー。
麺はちゃんぽん麺に近い感じで腰がありつるつるの食感。
だしは、醤油ベース、味噌ベース、とんこつ、チゲなどが選べ、具はモツやお餅入り、
つくねや角煮とどれも元気が出そうなバリエーション。
おでんだってほかほかに炊きあがっています♪

店内は、ペンダント照明の代わりに提灯が使われ、お座敷の客席の仕切りは
和紙のブラインドが下がっていて、和の温かみがあふれる空間となっています。
提灯を通して注がれる照明は、間接的にやわらかな光を手元に届け、団欒の
ひとときをゆったりとした気分で過ごすことが出来る注目アイテムです。
蛍光灯の無機質な光とは全く違い、提灯によってソフト化した電球色はまぶしすぎず、
雰囲気あって、とてもお気に入りのお店を演出しています。

街を抜けると、赤いちょうちんの整列した場所に出た。
「昔は遊郭」だとか母親がうそぶいて、けれど、隣には確かに舞妓さんたちが歩いている。
当たり前のように着物を着て、当たり前のように日本髪を結っている。
タイムスリップしたのか、と思う私の言葉だけが、現代的だった。

ちょうちんには何か文字が書かれていた気がするが、たぶんそれは「ご飯どころ」とかそういったもので、私は、赤いちょうちんが脈々と果てしなくつながっている光景に目を奪われていた。
ひとつ、簡素なちょうちんが有って、私と旅行者はその店を目指す。
中に入ると京懐石のお品書きがあって、私と相手はお昼のご飯を済ませた。
店の中にも赤い飾りがいくつも飾られていて、
きっと、夏になったら風鈴の音が響くのだろう、と思った。
外のちょうちんの光が、店のガラス戸からもみえる。私は、旅行者と一緒に、もくもくと懐石料理を口に運ぶ。
冷たい豆腐や、湯葉のお刺身なんかも有った気がする。慣れないちょうちんと店の赤いともし火で、ふわふわした気持ちになっていた。

外に出ると夜になっていて、ちょうちんが煌々と足元を照らしている。
手をかざしてみると、私の手も赤く染まった。
まるで非現実的な風景なのに、現実であり、
まるでファンタジックなのに、懐かしく。
ちょうちんの灯りというものは、昔を懐かしむ気分にさせる。

私は岐阜県に住んでいるのですが、こちらで高級牛肉と言えば、飛騨牛です
近所に素敵なお店が開店したときに、気になりお店の雰囲気を見に行きました。
気にいらなければ、ランチは他の店にしようと友達と話しつつ・・・
店の前まで来て、あっ!!
和傘の下に提灯が飾られていて、純和風な清楚な落ち着いた感じの提灯と
和傘のコラボがバッチリ!
凄く素敵〜うん!ここにしょう〜
お店のお客様もこの提灯を目印にいらっしゃっているようです。
品のある、そして趣のある提灯を店先に飾ることにより、
お店の格が数段上って感じで、高級感を感じます。
根本的には、日本人は和風で落ち着いた雰囲気のお店で、
高級感溢れる食事をしたいと思うのではないでしょうか!
お店の顔、入り口に提灯を飾り、和の心をくすぶるのも
一つの手ですよね。

この前立ち寄った焼き鳥屋で、
最初に目に入ったのが、大量の提灯で、
メニューが分かりやすく書いてありました。
写真には、写っていないところにも結構ありましたよ。
インパクトは、十分でした。

それで、帰るときには、暗くなっていて、
薄明かりの中で、ほんわりとあたたかな光を
放っていました。提灯のほのかな明かりは、
すごく落ち着きました。

おそらくこの店の前に、提灯がなければ、
スルーしていたかもしれないですね。

なぜか足を止めたくなる、そんな提灯の魅力を再確認しました。


提灯があると、なんとなく、お店に入りたくなることって、ありますよね。
特に、屋台なんかだと、それに、つられてしまいます。この写真は、博多の屋台の写真なのですが、すごく、活気がありますよね。
私は、最近、よく、韓国ドラマを見るのですが、驚くのが、屋台の多さ・・・。
みんな、お店よりも、屋台で飲んだりすることの方が、多いように感じます。さすがに、韓国ドラマに提灯はでてきませんが、やっぱり、夜は、提灯があると、おもむきがありますよね。
つられて、ちょっと、入っちゃおうかな〜〜〜なんて思っちゃいます。日本人なんですね。やっぱり・・・。
そういえば、浅草にも、お寺に大きな提灯があって、それが、名物のようになっていますよね。なんか、懐かしさを感じさせてくれる風景です。

とても寒い寒い冬の日の正月に遠くに住んでいる友人が久々に帰ってきたという
知らせを聞いて、数人の仲間で酒を飲もうということになりました。
時間を指定して待ち合わせて、一緒に寒い夜の街を歩いていると
提灯のなんともいえない、明かりが見えてきました。
あの明かりはとても暖かい印象がありますよね。
さっそく友人たちと入ったお店は、店内の雰囲気も暖かい感じでグッド。
寒い冬の夜にたどり着いた、誰でも和むことができる居酒屋でした。
まるで家でくつろぐような、アットホームな雰囲気に久々の友人たちとの
会話もはずんで、大変心地よい時間をすごせました。
ある寒い冬の日、歩いていると“ちょうちん”を発見。“ちょうちん”って暖かそうでイイですよね。

その“ちょうちん”のお店は「ちゃんこ江戸沢」。たぶん全国展開している、有名なお店ですよね。“ちょうちん”につられて入店。【伝統江戸沢肉ちゃんこ】を食べました(画像)。とても美味しく、身体を温める事もできました。

このように“ちょうちん”の持つパワーにってありますよね。なんと言うか、やはり“ちょうちん”には温かみがあります。寒いこの冬にはピッタリです。そしてそのほのかな光もまたムーディーな雰囲気を与えてくれます。
コレはうどん屋さんに提灯です。
実にインパクトがあると思いませんか?!
ぱっと見て、ここは「うどん」屋ですよ〜!!
と、見事に自分のことをアピールしています。
こんあ提灯につられて、ついつい入ってくる人も多いことと思います。
そうそう、言い遅れましたが、さぬきうどんのお店です。
こんな粋な提灯をぶら下げておく店長さんってどんな人なのかしら・・・
きっと、粋でオシャレな人ですよ。
うどんのだしにもこだわりを持っているに決まっています。
香川県にはたくさんの、うどん屋さんがあります。
とりわけ、このお店は繁盛しています。
それもこれも、提灯のおかげなのかもしれませんね。